知ってもらいたい木の魅力3

”軽くて、丈夫で、使いやすい”

木材は木として生育する期間だけでなく、
木材として利用する段階においても地球環境の保全に貢献します

建築における木材の主なメリット

1 単位面積あたりで見ると、引っ張りの力に対して、鉄の約4倍、圧縮の力に対しては、コンクリートの約10倍の強さがあります。
2 鉄などに比べ熱による急激な強度の低下がありません。 また、断面の大きな木材は、表面が燃えても、表面に炭化層ができることから、内部は燃えにくくなります。
3 太い木は火に強く、鉄などは熱で軟化し変形しますが、木は1分間に0.6mmしか燃えません。
30分経過しても18mm程度ということになります。
太い木材を使用すれば火災被害が軽減(避難時間の確保等)されます。
4 適正に使うことで、長期にわたり使うことができます。
5 古くなっても強度は落ちません。
特に桧は伐採後300年ぐらい、強度が増し続けるといわれています。

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