知ってもらいたい木の魅力2

”地球にやさしい”

木材は木として生育する期間だけでなく、
木材として利用する段階においても地球環境の保全に貢献します

地球環境における木材の主なメリット

1 木材は、光合成により生産されることから、生産時の環境に対する負荷がありません。
また伐採した後も植林することにより繰り返し生産することができます。
2 製品を製造・加工する時に必要なエネルギーが他の材料に比べて少なくすみます。
このため、木材の利用の輪を広げることで、化石燃料の消費を抑えることができます。
3 柱等の製材品等からパーティクルボード、パルプ等まで、形を変えながら多段階で利用することができる上に、最終的には燃料として利用できます。
4 住宅や家具等に使用し、適切な維持・管理を行いながら長く利用することで、二酸化炭素を長期にわたり貯蔵することができます。
これにより大気中の二酸化炭素濃度の上昇を抑えることになります。
5 樹は二酸化炭素を吸収し、酸素を吐き出します。また、廃材となった際にも有害物質を出さずに処分することができ、古材として再利用することのできる地球環境にやさしい素材です。

Comments are closed.